坂本耕一・写真 坂本耕一ページタイトル
映像系専門学校卒業後、フリーター時代を経てA&Gアカデミーに入所。現在、構成作家として『吉野裕行の超ラジ!』『井澤詩織&吉田沙織のランチタイムミュージックトリーツ金曜日』、アシスタント作家として『ノン子とのび太のアニメスクランブル』『SHK 眞魔国放送協会』等を担当。
Q、A&Gアカデミーで学んだ思い出は?
毎回の講義は、とても有意義なものでした。
引越し前の文化放送を仰ぎながら浜松町を歩き回ってリサーチしたり、パソコンの前で四苦八苦して(今もですが)課題に取り組んだり。
自分は生徒の中でも年が上のほうだったのですが、世代や趣向の違う仲間と打ち解けながら学べ、とても充実していました。
ただ学ぶというより、講師の方のお話や仲間とのコミュニケーションで自分の視野や価値観を広げられたように思います。
また、放送局の現場ならではの空気感のようなものに触れられたことは、とても意義のあることでした。実際に現場に立った今、挨拶や礼儀はもとより、現場でどんな動きをすればいいのか等を、感覚として身に付けさせていただけたと思います。
Q、放送作家を目指している皆さんへメッセージを!
まだまだ偉そうなことを言える立場では全然ありませんが、ひとつだけ自分が実感していることを言わせていただきます。
作家の道に進もうかどうしようか迷っているならば、とりあえずチャレンジしてみてはどうでしょうか?
物を考えたり書いたりするのが好きならば、それに打ち込む環境に身を置いてみると再発見できる自分がいると思います。
今の文化放送のトイレは本当に良いですし(笑)。

A&Gアカデミー出身者からのメッセージ
声優・ラジオパーソナリティコース
坂 祥美
中村みな
佐竹リサ
清水一貴
ラジオディレクターコース
飯田光則
寄川貴史
放送作家コース
坂本耕一
塚本雅規
長濱貴一
小林洋平